サンデル・ベルゲ

  • name/サンデル・ガルド・ボリン・ベルゲ(Sander Gard Bolin Berge)
  • birth/1998/2/14
  • height,weight/195cm,96kg
  • position/CMF,DMF
  • place of birth/ノルウェー
  • team,number/シェーフィールド・ユナイテッド,8
  • 市場価値/1,900万ユーロ

近年若手の成長著しいノルウェーの中盤で輝きを放っているサンデルベルゲ。今シーズン所属チームが降格したためにプレミアリーグの各チームが獲得に乗り出すこと間違いなしの逸材である。そんな彼を今回は紹介していきたいと思います。

サンダー・ベルゲを狙うリバプール : てるかつZのリバプールブログ

経歴

幼少期から下部組織時代

ノルウェーのバールムに生まれた彼は、地元のアスケ―というチームの下部組織へと入団した。そしてそのままアスケ―で各カテゴリーへと昇格していった。

アスケ―時代(2013年~2014年)

2013年にトップチームに昇格した彼は、ノルウェーの2部リーグであるリーガエンでプロデビューを果たした。そこでの活躍から国内トップリーグに所属していたヴォレレンガ・フォトバルへと移籍。そして2015年7月11日対ローゼンボリBK戦でトップリーグ初出場を果たした。この2015シーズンは公式戦13試合1得点を記録した。

翌2016シーズンは主力として定着。2016年3月15日対バイキングFK戦でシーズン初出場を果たすと、その後も得点、アシストはないものの中盤の底で体格を生かして地上戦で勝利を重ね、この2016シーズンは公式戦30試合出場を記録した。

KRCヘンク時代(2017年~2020年)

ノルウェーでの活躍を受けて、KRCヘンクが獲得を発表。4年契約の移籍金200万ユーロでの移籍だった。移籍1年目の16-17シーズンでは加入初年度から初年度から存在感を見せる。2017年1月22日対オイペン戦においてジュピターリーグ初出場を果たす。そこから主力として定着したこのシーズンは公式戦27試合出場を果たした。

翌17-18シーズン少し苦戦する。このシーズンは2017年7月30日対ベヘレン戦との開幕戦において、シーズン初出場を果たした。しかしその後はベンチを温める機会も多くなる。このシーズンは公式戦15試合出場に終わってしまう。

しかし翌18-19シーズンではまた主力として活躍する。このシーズンは2018年7月30日対ロケレン戦との開幕戦において、シーズン初出場を果たした。そしてこのシーズンはELでも活躍を果たす。2018年11月9日対ベシクタシュ戦でチーム加入後初得点を記録すると、5試合出場で2得点3アシストを記録した。そしてこのシーズンは公式戦40試合出場で2得点を記録した。

そして19-20シーズンでも変わらず主力として君臨する。2019年7月27日対KVコルトレイク戦においてシーズン初出場を果たすと、2019年9月22日対オーステンデ戦においてリーグ戦初得点を記録した。さらにこのシーズンは今までにないペースで得点を重ねていった。さらに2019年11月5日のUEFAチャンピオンズリーグリヴァプールFC戦では、敵地アンフィールドで先発で起用され90分間フル出場。1-2で敗れたものの、好プレーを見せ、リヴァプールをはじめ多くのプレミアリーグのチームが、ベルゲの獲得に興味を示すようになった。そしてこのシーズンは冬までの在籍で、公式戦30試合出場で4得点を記録した。

シェーフィールド・ユナイテッド戦(2019年~)

KRCヘンクにおける前半戦の活躍を受けて、2020年1月30日シェーフィールド・ユナイテッドへの移籍が発表される。4年半契約、2200万ユーロでの移籍金での移籍で、これはシェーフィールド・ユナイテッドの最高移籍金になった。そして加入したシェーフィールド・ユナイテッドでは堅守を誇ったチームで中盤の底で活躍。2020年2月2日の対クリスタル・パレス戦においてプレミアリーグ初出場を果たすと、2020年7月3日対トッテナム戦ではリーグ戦初得点を含む、1得点1アシストを記録。このシーズンは公式戦16試合出場1得点を記録した。

前年の活躍を受けこのシーズンも主力として活躍。しかしチームは最下位に低迷。2020年9月15日対ウルヴァー・ハンプトンとの開幕戦で初出場を果たしたが、2020年12月18日対マンチェスター・ユナイテッド戦において前半12分で負傷退場。そこから長期離脱を強いられた。その影響で公式戦16試合出場1得点を記録した。

代表歴

2013年からノルウェー代表の各カテゴリー別の代表にも選ばれる。そして2017年にフル代表に初召集されると、2017年3月23日の北アイルランド戦でフル代表初出場を果たした。また2019年9月5日対マルタ戦において初得点も記録した。現在まで公式戦24試合出場1得点を記録している。

移籍の噂

今シーズン所属しているチームが降格してしまったために、プレミアリーグの各チームが接触をしている。その中でもアーセナルはヘンク時代からも興味を示しており、獲得の可能性が報道されている。またCLで対戦したリヴァプール、フェルナンジーニョの後釜を探すマンチェスターシティなども獲得に興味を示しているようである。

プレースタイル

彼はその体格を生かし中盤の底で存在感を発揮する。デュエル勝率は55%を超えており、1試合平均タックル数も1.6回、1試合平均インターセプト数0.7回など守備で貢献している。さらにボールコントロール、パス能力も優れており、ドリブル、パスで違いを作ることもできる。さらに目立った欠点も見当たらず、プレミアリーグの上位チームでも活躍することができる選手である。

今季のスタッツ

プレミアリーグ

  • 得点            1点
  • アシスト          1回
  • 1試合平均キーパス     0.9回
  • パス成功率         86%
  • ロングパス成功率      56%
  • 1試合平均インターセプト数 0.3回
  • 1試合平均タックル数    1.1回
  • ドリブウ成功率       63%
  • デュエル勝率        46%
  • 1試合平均ファウル数    0.9回
  • イエローカード       4枚

参照  sofascore

プレー動画

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