エミール・スミス・ロウ

  • name/エミル・スミス・ロウ(Emile Smith Rowe)
  • birth/2000/7/28
  • height,weight/182cm,79kg
  • position/LWG,OMF
  • place of birth/イングランド
  • team,number/アーセナル,32
  • 市場価値/1650万ユーロ

19-20シーズンにすい星のごとく現れ、後半戦からチームの主力として定着したヤングスターであるエミール・スミス・ロウ。今シーズンも順調にスターへの道を歩んでおりエジル2世とも呼ばれているそんな彼を今回は紹介していきたいと思います。

Emile Smith Rowe Wiki (Football Player)| Biography| Height| Age|  Girlfriend| Net Worth| Family

経歴

幼少期から下部組織時代

ロンドンの南郊にあるクロイドンに生まれた彼は、10歳のころにアーセナルの下部組織へと加入した。それと同時に家族もロンドンの北側へと引っ越すこととなった。そのままアーセナルの下部組織で成長していった彼は、16-17シーズンにU-23チームへと昇格することになった。そして翌17-18シーズンでは1年を通してチームに帯同し、最終的に公式戦10試合出場1得点を記録した。また2017年7月31日にはチームとのプロ契約を締結する。

アーセナル時代(2018年~)

プロ契約を締結した彼は、2018年の夏のプレシーズン、トップチームに帯同することとなった。その時に行われたアトレティコ・マドリードとのインターナショナル・チャンピオンカップにて得点も記録した。続くパリサンジェルマン戦でもアシストを記録するなど活躍した。その活躍を受けたアーセナルは彼と長期の5年契約を締結した。そして18-19シーズンでは何度かトップチームで試合に出場。2018年9月20日のヨーロッパリーググループステージ対FCヴォルスクラ・ポルタヴァ戦でプロ初出場を果たした。この交代によってアーセナルにおける2000年代以降に生まれた選手の初出場を記録した。さらに2018年10月4日ヨーロッパリーググループステージ対カラバフ戦において初得点を記録して、アーセナルにおける2000年代以降に生まれた選手の初得点を記録した。さらにこの得点は2011年にアレックス・オックスレイド=チェンバレンが打ち立てたクラブ史上最年少ゴール記録も塗り替えた。さらに10月31日EFLカップの対ブラックプール戦においてエミレーツスタジアムでの初得点を記録した。このシーズンはアーセナルで公式戦6試合出場で3得点を記録した。

RBライプツィヒ時代(2019年)

2019年1月31日にRBライプツィヒへと半年間のレンタル移籍が決定した。しかし期限付き移籍が決まった後に鼠蹊部の怪我が完治していない事がわかったため、ラルフ・ラングニック監督も「2週間から3週間はトレーニングをフルで熟せないだろう」と述べた。そして2019年4月13日の対ヴォルフスブルク戦にてチーム初出場を果たした。しかし、この後も2試合の途中出場にとどまった。

ハダースフィールド時代(2019年)

RBライプツィヒからのレンタル移籍から復帰した彼は2019年12月16日対マンチェスターシティ戦においてプレミアリーグ初出場を果たした。その後も公式戦6試合出場を果した。しかし2020年1月10日にチャンピオンシップのハダースフィールド・タウンFCへの半年間のレンタル移籍が決定した。2020年1月19日対ブレントんフォード戦にてチーム初出場を果たすと、2020年2月2日対フルアム戦では移籍後初得点と初アシストを記録した。さらにシーズン最終戦では勝敗によってはリーグ降格の可能性がある試合において後半86分に決勝ゴールを記録し、チームの残留に大きく貢献した。このシーズンは公式戦19試合出場して2得点を記録した。

アーセナル復帰(2020年~)

ハダースフィールドで活躍後、アーセナルに復帰した彼は、12月ごろから大きく飛躍した。当初はU-23チームでの出場していたが、2020年11月27日のヨーロッパリーグ・グループステージ対モルデFK戦でシーズン初出場を果たすと、初アシストも記録。さらに続く2020年12月4日対ラピドウィーン戦でシーズン初得点も記録した。さらに2020年12月26日対チェルシーFC戦でシーズン初スタメンに抜擢されるとアシストを記録するなど勝利に貢献するとそこから一気に主力として定着。2021年5月9日対ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦でサカのクロスに飛び込みダイレクトボレーで合わせプレミアリーグ初得点を決めた。このシーズンは主に後半戦の出場で公式戦33試合出場で4得点を記録した。

代表歴

イングランドのUー16カテゴリーから代表に召集されると、2017年4月にhUEFA U-17ヨーロッパ選手権2017のメンバーにも入った。さらに2017年10月のU-17ワールドカップのU-17イングランド代表にも選出され、得点を決めるなどチームの優勝に大きく貢献した。さらに2018年10月にはU-19代表に初選出されると、U-19ポルトガル代表戦で初出場を果たした。さらに2020年11月にはU-20イングランド代表にも選出された。そして2021年3月にはU-21イングランド代表に選出され、2021年U-21ヨーロッパ選手権にも出場。そして2021年3月21日対スイス戦で初出場を果たした。

プレースタイル

トップ下を主戦場としており、エジル2世と呼ばれている。その呼び名のとおり、確かなボールテクニックと縦への突破力を持ち味としていて、攻撃の最終局面において攻撃のスイッチを入れる役割を果たしている。さらに本格的なシーズンは初めてにもかかわらず、周りとの連携もとれており、さらに守備やフリーランも怠らないような献身性も持っている。まだ20歳という若さもあり、時々の判断ミスによるボールロストやボールの持ちすぎもみられるが、それも経験を積むことによって、なくなっていくだろうと思われる。

移籍の噂

今シーズン後半戦で活躍を見せた彼にはプレミアリーグのいくつかのチームから興味を示されているようである。特にチームのエースであるジャック・グリーリッシュの流出が濃厚なアストンヴィラが熱心に興味を示しており、先日3度目のオファーを出したとも報道されていた。しかし、チームのアルテタ監督は「疑問の余地なく。彼(スミス・ロウ)はここに残る。100%だ」と明言しており、すべてのオファーを拒否しているとも伝えられている。

20-21シーズンの主なスタッツ

リーグ戦

  • ゴール数         2点
  • アシスト         4回
  • ビックチャンス創出数   4回
  • 1試合平均キーパス    1、4回
  • 1試合平均パス成功率   89%
  • 1試合ドリブル成功率   33%
  • 1試合平均ボールロスト数 8.2回
  • デュエル勝率       51%
  • 1試合平均オフサイド   0.2回
  • 1試合平均被ファール数  1.0回
  • 1試合平均ファール数   0.3回

EL

  • ゴール数         1点
  • アシスト         3回
  • ビックチャンス創出数   2回
  • 1試合平均キーパス    0.8回
  • 1試合平均パス成功率   86%
  • 1試合ドリブル成功率   61%
  • 1試合平均ボールロスト数 6.1回
  • デュエル勝率       51%
  • 1試合平均オフサイド   0.2回
  • 1試合平均被ファール数  0.4回
  • 1試合平均ファール数   0.5回

参照   sofascore

プレー動画

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