ズヴェン・ボトマン

  • name/ズヴェン・ボトマン(Sven Botman
  • birth/2000/1/12
  • height,weight/193cm,81kg
  • position/CB
  • place of birth/オランダ
  • team,number/リール,4
  • 市場価値/2800万ユーロ

CBの宝庫として知られるオランダからまたも現れた大型センターバックであるズヴェン・ボトマン。昨シーズンのリールのリーグ優勝に大きく貢献し、全国の強豪クラブから熱視線を集めるそんな彼を今回は紹介していきたいと思います。

フィルジル・ファンダイクとジョー・ゴメスの穴を埋めるべく、オランダU-21代表CBスヴェン・ボットマンが獲得リストに追加か? – Liverpool  × YNWAブログ

経歴

幼少期から下部組織時代

オランダのバトヒューフェドルプという町で生まれた彼は初め地元のRKSVパンクラティウスというチームの下部組織へと加入する。その後9歳のころに地元の名門で育成大国でもあるアヤックスのユースアカデミーへと加入することになった。そこから順調に各カテゴリーを踏んでいった。

アヤックス時代(2018年~2019年)

18-19シーズンにアヤックスのBチームであるヤングアヤックスへと昇格を果たすと早速主力に定着する。2018年8月17日対ローダ戦でチームでの公式戦初出場に、初スタメンを記録。さらに2018年11月30日対トゥウェンテ戦において公式戦初得点も記録した。このシーズンは公式戦28試合出場を果した。

SCヘーレンフェーン時代(2019年~2020年)

翌19-20シーズンは開始前に同じオランダリーグのSCヘーレンフェーンへとレンタル移籍することになった。2019年8月4日対ヘラクレス戦との開幕戦において、実質エールディビジ初挑戦ながら開幕スタメンを記録。さらにこの試合で早速クリーンシートに貢献した。さらに2019年10月20日対AZアルクマール戦で移籍後初得点も記録した。このシーズンではイブラヒム・ドレシェヴィッチと不動のセンターバックとしてリーグ中止までの公式戦26試合にスタメンフル出場を果し、2得点も記録した。

リール時代(2020年~)

2020年7月31日にフランスのリーグアンに所属するLOSCリールへの移籍が発表される。移籍金800万ユーロ、5年契約であった。その20-21シーズンではチームの主力として活躍する。2020年8月23日対レンヌとのリーグ開幕戦において移籍後初出場、初スタメンを記録する。さらに翌2020年8月30日対ランス戦では移籍後初のクリーンシートも記録した。また2020年10月23日対スパルタプラハ戦でELデビューも果たした。このシーズンはリーグ最少失点を誇るチームにおいて不動のセンターバックとして活躍。チームの10年リーグ優勝に大きく貢献した。このシーズンは公式戦45試合に出場し、クリーンシート21回を記録した。

翌21-22シーズンも主力として活躍。2021年8月9日対メス戦でシーズン初出場、初スタメンさらに移籍後初得点も記録した。しかし堅守を誇った前年と変わり、失点をする試合が続く。2021年9月15日対ヴォルフスブルク戦においてCLデビューも果たし、このシーズン初クリーンシートも記録した。このシーズンではリーグ戦10試合消化時点でクリーンシート1回にとどまっている。一方でCLでは2021年12月9日対ヴォルフスブルク戦での勝利によってチームの2回目のグループステージ突破に貢献している。

代表歴

彼はオランダの各カテゴリー別の代表に召集されると、2020年EUROU-21予選のオランダ代表にも召集される。さらに2021年のU-21欧州選手権のオランダ代表に召集されると、チームのグループステージ突破に大きく貢献した。また2021年のEUROU-21のオランダ代表にも召集されている。トップチームにはまだ召集を受けておらず、ファンダイク、マタイス・デ・リフト、ナタンアケーをはじめとする豪華センターバック陣に割って入ることができるかが期待されている。

移籍の噂

20-21シーズンの活躍と今シーズンのチームの低迷において、移籍の噂が過熱している。DFリーダーのシモン・ケアーの長期離脱が決まったミラン。今シーズンのCBの入れ替わりが予想されるチェルシーなど、CL常連の強豪チームからの興味が報道されている。

プレースタイル

彼はその体格を生かした対人守備が特徴であり、インターセプト数やクリア数は高い数値を記録しており、デュエル勝率も68%を誇っている。また利き足が両足という珍しいCBであり、主には左CBで出場するものの、状況によっては右CBに入ることもできる点も魅力である。さらにファール数も2試合に1回を下回っておりクリーンな守備をしている。ロングボールの精度は悪くなく、パス成功率は87%を記録している。今後の成長が期待される。

20-21シーズンの主なスタッツ

プレミアリーグ

  • 得点            0点
  • 頭での得点         0点
  • アシスト          0回
  • パス成功率         87%
  • ロングパス成功率      44%
  • ドリブル成功率       78%
  • クリーンシート       20回
  • 1試合平均インターセプト  1.5回
  • 1試合平均タックル     0.8回
  • 1試合平均クリア数     3.4回
  • デュエル勝率        68%
  • 1試合平均ファール     0.4回
  • イエローカード       3枚

EL

  • 得点            0点
  • 頭での得点         0点
  • アシスト          1回
  • パス成功率         84%
  • ロングパス成功率      55%
  • ドリブル成功率       0%
  • クリーンシート       1回
  • 1試合平均インターセプト  1.6回
  • 1試合平均タックル     0.8回
  • 1試合平均クリア数     2.0回
  • デュエル勝率        64%
  • 1試合平均ファール     0.4回
  • イエローカード       2枚

参照   sofascore

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