ルイス・ディアス

  • name/ルイス・ディアス(Luis Díaz)
  • birth/1997/6/13
  • height,weight/178cm,65kg
  • position/LWG、LMF
  • place of birth/コロンビア
  • team,number/リヴァプール,23
  • 市場価値/4300万ユーロ

この冬リヴァプールの強力アタッカー陣の新たなアクセントを加えることを期待されている新加入選手であるルイス・ディアス。日本代表である南野とポジション争いを繰り広げることになるであろう俊英アタッカーであるそんな彼を今回は紹介したいと思います。

Luis Diaz praised after early impact at Liverpool: From Klopp to Owen |  Marca

経歴

幼少期から下部組織時代

コロンビアのバランカス出身の彼は、はじめにアトレティコ・ジュニオールというコロンビアの強豪チームのユースチームに入団し、サッカーのキャリアを開始する。そして18歳の時に同チームの傘下チームであるバランキージャFCへと昇格する。しかしその際体重が軽すぎたため、10kgの増量を支持されたことがあった。そんな中でも2016年4月26日対デポルディーポ・ペレイラ戦でプロデビューを果たした。さらに2016年5月14日対デポルディーポ・ククタ戦でプロ初得点を記録した。

アトレティコ・ジュニオール時代(2017年~2019年)

傘下チームであるバランキージャで活躍を見せた彼は、17-18シーズンからトップチームであるアトレティコ・ジュニオールへと昇格。2017年8月27日対オンセ・カルダス戦でトップチームデビューを果たすと、南米の大会であるコパ・スダメリカーナでの対セロ・ポルテーニョ戦で初スタメンを飾り、初得点を記録した。しかし同試合では初のレッドカードも受けており、評価の分かれる試合となった。このシーズンは公式戦23試合に出場し、1得点を記録した。

翌2018年シーズンはチームのレギュラーとなる。2018年2月5日のリーグ開幕戦の対アトレティコ・ブカラマンガ戦でシーズン初出場を果たすと、途中出場ながらこの試合の決勝点を記録する活躍を見せると、続く2018年2月13日対デポルディーポ・パスト戦でシーズン初スタメンを飾る。するとここからチームのレギュラーとして活躍を見せる。特に夏場に活躍を見せ、2018年7月25日からの6試合で6得点と大活躍を見せた。このシーズンは国内カップ戦の優勝にも貢献。最終的に公式戦59試合出場で16得点7アシストを記録した。

2019年シーズンは前年からの好調を引き続き継続。2019年1月31日対パトリオタス戦でシーズン初出場、初スタメンを記録すると、決勝点をアシスト。さらに続く2019年2月3日対インデペンディエンテ・メデジン戦で同点弾を決める活躍を見せるなど、開幕ダッシュに成功。そののちはチームの戦術変化もあり、前年ほどの得点は記録できなかったものの、前半戦だけで公式戦26試合出場3得点を記録した。

ポルト時代(2019年~2021年)

コロンビアでの活躍に目を付けたポルトガルの育成の名門であるポルトが獲得に動き、2019年7月10日移籍が決定。移籍金は720万ユーロ、5年契約を締結した。2019年8月8日CL予選の対クラスノダール戦で移籍後初出場を果たすと、2019年8月11日のジルビセンテとの開幕戦でいリーグ戦初出場を果たす。さらに続く2019年8月14日対クラスノダール戦で移籍後初得点、2019年8月19日対ヴィットリオ戦でリーグ戦初得点を記録するなど鮮烈なデビューを飾った。このシーズンはELで決勝トーナメント進出、国内カップ戦で2大会とも決勝に進出、さらにリーグ戦でも優勝を果たすといった絶好調のチームで主力としていきなり活躍。このシーズンは公式戦50試合出場で14得点を記録した。

翌20-21シーズンも主力として活躍。2020年9月27日対ヴォアビスタ戦でシーズン初出場、初スタメンを記録すると、いきなりシーズン初得点を記録。2020年10月22日対マンチェスター・シティ戦でCLデビューを果たすと、一矢報いる得点を記録した。このシーズンも前年同様過密日程となったチームの中でフル稼働。公式戦47試合出場で11得点を記録した。

続く21-22シーズンも活躍を続ける。2021年8月9日のベレネンセスSADとの開幕戦でシーズン初出場、初スタメンを記録すると、いきなり得点も記録。このシーズンは特に得点関与数が高くなっており、前半戦だけで公式戦28試合出場で16得点を記録。アシストも5回記録し、得点関与数は20回を超えた。この前半戦の活躍によって、リヴァプールへの移籍が決定。2022年1月30日、移籍金4000万ユーロ、5年契約を締結した。2022年2月6日のFAカップの対カーディフシティ戦で移籍後デビューを果たすと、2022年2月11日対マンチェスターシティ戦でリーグ戦デビューと、初スタメンを飾った。さらに2022年2月20日対ノリッジ戦で移籍後初得点も記録。チームの強力攻撃陣に割って入りそうな活躍を見せている。

代表歴

コロンビア代表の各年代別の代表に選出されており、2017年の南米ユース選手権にUー20コロンビア代表に選出される。アトレティコ・ジュニオールでの活躍を受け2018年9月12日対アルゼンチン戦でA代表デビューを果たす。2019年3月26日対韓国戦で代表初得点を記録。そしてワールドカップ南米予選のコロンビア代表にも選出されると、2021年夏に行われたコパアメリカにも召集を受けた。さらにこの大会では4得点を記録するなど活躍。その後も攻撃陣に豊富なタレントがそろうコロンビアでスタメンを確保し、現在公式戦33試合出場で7得点を記録している。

プレースタイル

彼は右利きの左サイドアタッカーで、典型的なウイングの選手というようなプレースタイルである。先ほど、イングランドの記事でリヴァプールでもトップレベルの速度を誇るとされるほど、そのスピードを生かし、カットインを積極的に行いフィニッシュまでという流れが得意である。南米選手のテクニック、フィジカルという特徴を兼ね備えており、ボールキープ、ドリブル突破も得意としている。毎シーズン二けた得点を記録しているように安定感と決定力も高く、過密日程にも耐えうる体力もある。さらに前線からの守備も怠ることがなく、1試合平均0.9回のタックルも記録している。さらにパスセンスも非凡なものがあり、アシスト数も多く稼げる。

20-21シーズンの主なスタッツ

プレミアリーグ

  • ゴール数          6点
  • アシスト          5回
  • ビックチャンス創出数    4回
  • 1試合平均キーパス     0、7回
  • 1試合平均パス成功率    83%
  • 1試合ドリブル成功率    69%
  • 1試合平均ボールロスト数  7.0回
  • デュエル勝率        48%
  • 1試合平均オフサイド    0、1回
  • 1試合平均被ファール数   1.4回
  • 1試合平均ファール数    1.7回
  • 1試合平均インターセプト数 0.4回
  • 1試合平均タックル数    0.9回
  • イエローカード       0枚

CL

  • ゴール数          2点
  • アシスト          0回
  • ビックチャンス創出数    0回
  • 1試合平均キーパス     0、3回
  • 1試合平均パス成功率    80%
  • 1試合ドリブル成功率    50%
  • 1試合平均ボールロスト数  7.8回
  • デュエル勝率        48%
  • 1試合平均オフサイド    0、2回
  • 1試合平均被ファール数   2.1回
  • 1試合平均ファール数    0.9回
  • 1試合平均インターセプト数 0.2回
  • 1試合平均タックル数    0.9回
  • イエローカード       2枚

参照   sofa score

プレー動画

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