プレミアリーグ ドリブル数ランキング

プレミアリーグのドリブルキングはだれなのか、今回はプレミアリーグのドリブル成功数のランキングを載せていきたいと思います。

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6位タイ 62回 カイル・ウォーカー・ピータース(サウサンプトン)

                         (出場30試合  2452分)

まずはサウサンプトンに所属するプレミアリーグ二人目のカイル・ウォーカー。前シーズンからレンタルバックしたサウサンプトンで覚醒を果たし、攻撃的サイドバックとしてレギュラーの地位を確立した彼は、そのドリブル能力をいかんなく発揮している。今シーズンは62回のドリブル成功数を誇りながら、その成功率は68.89%と非常に高く、主戦場としている左サイドで彼がボールを持つと、彼の独壇場となる。

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6位タイ 62回 ラフィーニャ(リーズ)

                        (出場33試合   2832分)

6位タイのもう一人はリーズの攻撃の核となっているラフィーニャ。今シーズン、チームは降格圏に沈んでしまっている中、攻撃陣の中で孤軍奮闘しているのがこの選手。リーズの攻撃にはかなりといっていいほどの確率で彼が絡んでいるといっていいほどの選手である。今シーズンはドリブル成功率は43.06%と低めになってしまっているが、それは攻撃の起点として彼にボールがわたることが多く、どうしても無理な展開からでもドリブルをせざるを得ない事態が多々あるために成功率が下がっていしまっている。しかしその中でもリーグで6番目のドリブル成功数を誇っており、ドリブル突破を成功した際には敵チームの脅威になりうる選手となっていた。

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5位 68回 エマニュエル・デニス(ワトフォード)

                           (出場33試合  2589分)

5位にも昇格組からエマニュエル・デニスがランクインしました。チーム内でゴール数も、アシスト数も1位を誇っているチームの攻撃の中心人物であり、降格が決まったチームの中で孤軍奮闘を見せていた。彼も降格チームにありがちではある活躍はするもののドリブル成功率は低いという選手であり、その数値は43.59%となっている。しかしその能力は疑いようがなく、来年は個人での1部残留を果たす可能性があると思われる。

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4位 74回 ウィルフリード・ザハ (クリスタル・パレス)

                            (出場30試合  2671分)

4位はクリスタルパレスの大エースであるウィルフリード・ザハ。マンチェスターでは失敗に終わったものの、その後移籍したクリスタルパレスではその攻撃センスをいかんなく発揮している。今シーズンはドリブル成功率こそ50%ではあるものの、13得点は得点ランキング10位、チーム内では断トツトップの成績を誇っている。更に注目すべきはその被ファール数で、95回も記録しておりリーグ2番目のジョンマッギンの79回を大幅に上回る回数であり、敵チームがどのくらいこの選手が警戒しているかがわかる数値となっている。クリスタルパレスは現在若手中心のチーム作りをしていてそのリーダーとしての活躍を期待されている。

アダマトラオレ

3位 83回 アダマ・トラオレ (ウルヴァ―ハンプトン)

ドリブルと言ったらこの人といえるアダマ・トラオレが3位となった。その筋肉、スピード、ドリブル力は彼の代名詞である。注目すべきはそのドリブル成功率にある。60%代後半あればすごいといわれている成功率で彼は驚異の81.37%を誇っており、敵と相対すると相当な確率で敵を置き去りにすることができる。さらに彼は冬の移籍市場でバルセロナに移籍した関係で前半戦しかいなかったにもかかわらず、83回もドリブル成功数を誇っており、ここからも彼のドリブル力がいかにずば抜けているかがわかる数値である。ただバルセロナではあまり活躍することが出来ていないため、来季からの復活が期待されている。

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2位 87回 ドワイト・マクニール (バーンリー)

                         (出場37試合  3027分)

2位は少し意外かもしれないがバーンリーのドワイト・マクニールがランクインした。バーンリーが日本人にはあまり馴染みがないためこの選手も知名度がそんな高くないが未来のイングランド代表を担う逸材として期待されている。ドリブル成功数は62.14%と高い。しかし得点数はなく、アシストも1回だけと攻撃の起点となる回数は多いもののフィニッシュの場面に絡むことは少ない。そのため今後は決定力をさらに高めることが課題になってくる。しかしその足元の技術は高く持っているポテンシャルはとても高くなっている。

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1位 150回 アラン・サン=マクシマン (ニューカッスル)

                            (出場34試合  2737分)

1位は2位の2倍近い回数を誇ったアラン・サン=マクシマンである。彼は今までもスピードスターとして名をはせており、ボールを持つとガンガンに攻めていくスタイルが持ち味である。今回のドリブル数は150回と断トツで多いうえに、その成功率も62.5%と平均以上の数値を残している。彼のドリブルの特徴はスピードを生かし縦への突破を目指す。足元の技術であったり緩急を生かすというよりはその身体能力を生かし、少し空いたスペースにボールを出し、相手を置き去りにするというドリブルが良くみられる。彼はフランス代表に召集経験がなく、代表定着を目指している。

まとめ

1位   150回 アラン・サン=マクシマン (ニューカッスル)

2位   87回 ドワイト・マクニール    (バーンリー)

3位   83回 アダマ・トラオレ      (ウルヴァ―・ハンプトン)

4位   74回 ウィルフリード・ザハ    (クリスタルパレス)

5位   68回 エマニュエル・デニス    (ワトフォード)

6位タイ 62回 ラフィーニャ        (リーズ)

         カイル・ウォーカー     (サウサンプトン)

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